今からおよそ7000万年~5000万年前、地球は火山噴火を伴う大陸移動の時代でした。そんな激変した環境下のもとで、地殻変動の大きなエネルギーの影響を受けた鉱物が、超高圧・超高温の力が加わり麦飯石(ばくはんせき)は成形されました。
麦飯石(ばくはんせき)の形成は特殊であるため、世界でも数箇所でしか採掘されず、大変希少価値の高いミネラル鉱石として知られています。
中国や韓国では特殊な機能を備えた天然石として古来より広く利用され、古くは中国の明の時代の漢方薬書である「本草綱目」に薬石として記されている。
近年では各国の研究機関で成分や特性が解明され、その麦飯石効果は様々な分野で注目を浴びています。
麦飯石(ばくはんせき)はミクロ多孔質構造であるため、水を浄化することで知られる天然石ですが、ミネラルバランスにも優れているため麦飯石からミネラル成分が溶けだして、水をまろやかに改善する働きをします。
また遠赤外線効果にも優れているため岩盤浴にも用いられています。
詳細解説リンク/関連リンク:麦飯石-岩盤浴鉱石http://www.spa-stone.com/sales-enseki.html