言葉狩りのため、痴呆症・呆けと言っていたのがぼかされた用語。
脳の病気や老化現象で記憶力や思考力が低下し、生活に支障が出た状態を表す。
老化による場合、病気が無くても脳の記憶が満杯になったような状態になれば起こりうる。
用語がぼかされて被害を被るのは、そう言われても言葉の意味がわからず呆けが自覚しにくくなった当人らである。
認知症は軽症のうちに介護保険適用申請を済ませてホームヘルパーを付け、生活の乱れを抑止しないと、薬の飲み忘れや水分摂取不足に起因する脳血行の悪化から進行してしまう。早めの対策が必要であり、そのためには本人の自覚が欠かせないから、自覚をぼかしてしまうような言葉狩りは有害である。
詳細解説リンク/関連リンク:呆け対策は自覚のあるうちに