疲弊する日本経済、特に地方都市の衰弱は目に余るものがある。
そのような時代、社会にあってお葬式をあげられない人々が増えてきた。
孤独死のような状態で先に火葬をする状況とは違う。
あくまで金銭問題による。
そこで葬儀といったセレモニー、儀式を省略し、火葬のみを行う葬儀のこと直葬と呼ぶ。
呼び方は荷物の直送のイメージを嫌い「じきそう」と読ませる。
無縁社会の孤立した人々だけではなく、家族があっても満足な葬儀ができない状況の家庭が増えてきた。
病院から安置場所(ほとんどは自宅、無理ならば安置所)で24時間経過後、火葬場で荼毘に付す。
荼毘葬の言葉は葬儀の曲友(かねとも)札幌 新道有限会社が荼毘葬プランとして札幌で発表した。(2009年)
直送まがいの直葬を嫌い、故人を偲ぶ荼毘葬二日間プランを作成。
詳細解説リンク/関連リンク:葬儀の曲友(かねとも)http://kanetomo.2lala.net/family.html