FC2キーワード

     

FC2キーワード トップ > 健康/病気/医療 > 一般 > 腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアのうち、腰椎におこるヘルニアが腰椎椎間板ヘルニアとなります。

脊椎24対のうち、腰椎にあたる5つの椎骨に起こります。

特に腰椎椎間板ヘルニアが起こり易いのはL4-L5と呼ばれる腰椎で、骨盤と腰椎の間にあります。

代表的な症状はヘルニアによる神経圧迫からの「神経痛」で

その範囲は腰~お尻~太腿~膝~足先までと、そのヘルニアによる神経圧迫の程度によって
大きく変わります。

特に多いのは「腰~お尻の裏側」の範囲に起こる神経痛で、この場合は坐骨神経痛を併発
している可能性が高くなります。

ヘルニアの原因は一部の椎骨に負荷が集中してしまう事です。

本来、分散されるはずの負荷が、特定の部位に集中してしまう事で椎間板が負荷を吸収しきれず、
ヘルニアを起こしてしまうのです。

ですので、腰椎椎間板ヘルニアの治療の際には

歪みを取り除く事。

こり固まった筋肉をほぐす事。

この二つをしっかりと行い、限定的な部位にかかっている負荷を脊椎全体に逃がせるように
する事が大切です。



詳細解説リンク/関連リンク:
腰椎椎間板ヘルニアについて:腰痛治療ナビ
腰痛治療ナビ 

このキーワードのタグ



※本サービスは開発進行中のβ版サービスです。サービス改善のため予告なく仕様や表示が変更されることがあります。
このページのTOPへ