FC2キーワード

     

FC2キーワード トップ > 社会 > 環境 > マイバッグ運動

マイバッグ運動(まいばっぐうんどう)とは、小売店での購買時には買い物袋の持参を呼びかける環境保護運動である。
小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者が持参した袋やバッグを使用しようという運動である。一人ひとりが実行できる、もっとも身近な環境保護活動の一つであるとも言える。
いわゆるレジ袋に対し、買い物客が持参するマイバッグは「エコバッグ」とも呼ばれる。スーパーマーケットを中心に、マイバッグ持参者に「スタンプがたまると100円引き」等の特典も行われ、企業のノベルティや懸賞賞品に、繰り返し使えるトートバッグを用意することも増えてきている。更に、条例によりレジ袋有料化を課す自治体も増加。現在、エコバッグがブームとなっており、洒落たものや、セレブ・富裕層の愛用するものなどもテレビなどで特集されたりしているが、ブームに乗って頻繁に買い換えるのであれば運動を実践する意味はなくなる。
しかしその一方で、精算済みかそうでないかの区別が付きづらい為、万引きの温床になりやすい、備え付けの買い物かごが持ち去られるなどのデメリットが明らかとなってきた。 店によってはレジ袋の無料提供を復活させ、マイバッグの持込を禁じるところも現れている。


詳細解説リンク/関連リンク:
【消費者は5000円負担増】 マイバッグ運動 【スーパーは2300億円売上増】
マイバッグ運動(Wikipedia)
このキーワードのタグ



※本サービスは開発進行中のβ版サービスです。サービス改善のため予告なく仕様や表示が変更されることがあります。
このページのTOPへ