直訳すれば「志願者」。
日本では無給で社会福祉などの活動をする人をさすかのようなイメージが定着しているが、本来は無給とか社会福祉という意味はない。
単に、不快、危険、ときには生還を期しがたいといった全く割に合わない仕事を引き受けてくれる人をさす。
例えば徴兵によらない兵士即ち志願兵などもボランティアの一種となる。
無給ないし超薄給というのは割に合わないことの一例に過ぎない。
社会福祉は資金が潤沢でなく人件費をまともに出せないことが多いため、たまたまボランティアへの依存が多いだけである。
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