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ワイシャツ(英: shirt・dress shirt、仏: chemise)は、主に男性の背広の下に着用するシャツである。「カッターシャツ」と同義。英語に倣い「ドレスシャツ」とも呼ばれる。前開きで、襟とカフスがついている。一般的に、このシャツの上にネクタイを装着する。
素材 [編集]
通常、ドレスシャツには織布を用いる。最も一般的なのは、綿、麻、ポリエステル、ポリエステルブレンドなどで、絹が用いられたりもする。フォーマルなシャツの生地としては、ブロード織り、オックスフォード織りといった綿生地やポプリンといった生地が用いられる。よりフォーマルでないラフなシャツの生地には、コーデュロイやデニム、フランネルが用いられる。 綿は一年中使える素材で水に強く通気性や放熱性が高く、皺になりやすい、麻は通気性が良く、皺になりやすい、ポリエステルは皺になりにくく、通気性や放熱性が悪いという特徴がある。皺のなりやすさは形状安定・形状記憶・イージーケア等と呼ばれる加工で変わってくる
正統的なフォーマルなシャツには、ドレスシャツ・ワイシャツ・カラーシャツ・タートルシャツ(タートルネックのシャツ)等がある。
カジュアルでファッション性の高いシャツには、ボタンダウンシャツ・ポロシャツ・フランネルシャツ(ネルシャツ)・パターンドシャツ・ボディーシャツ(身体に密着するシャツ)・シースルーシャツスウェットシャツ・スモックシャツ・クレリック・シャツ等がある。
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