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DEOMIX3(デオミックス)は金属をイオン化することで得られる即効性を特徴とした複合金属のハイブリッド消臭・抗菌剤です。
使われている金属はチタン(Ti)、銀(Ag)、亜鉛(Zn)で、近年はレアメタルとして注目されているものです。
チタン(Ti)は従来、微粉末までで液体化することはできませんでしたが、それが可能となったことで銀(Ag)や亜鉛(Zn)の持つ力を短時間で引き出し、持続力を備えました。
銀(Ag)は殺菌、抗菌力で知られていますが、液体イオン化銀とすることでその力がアップしました。
カビや細菌、ウイルスなどに効果を発揮します。
亜鉛(Zn)は金属の中で最も消臭性が高い金属です。
そして、これらが持つ効果は新型インフルエンザウイルスをはじめ、ノロウイルス、O-157、大腸菌、黄色ブドウ球菌、バクテリアの活動を押さえ込み、除菌・抗菌効果を発揮する事が確認されました。更にはホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなどのアレルギー物質を分解し、生活環境を改善します。拡大する花粉症などにも大きな効果があるようです。 

以下に一般的となっている消臭メカニズムを記します。
マスキング方式:
いい匂いの香り分子で悪臭を感じさせなくするまでたくさんばらまく事で悪臭分子の臭いを包み込んで判らなくする方法です。
欠点としては基本的に悪臭分子が無くならないので、後から臭いがよみがえってきます。

酸化分解方式:
次亜塩素酸、安定化二酸化塩素により悪臭分子を分解してしまう方法です。
欠点としては臭いの分子を破壊しますので効果は望めますが、揮発性のため持続させるのが難しく塩素臭といった薬品特有の臭いが残ります。脱色や金属の錆等、基材の物性を変えてしまう性質があります。

吸着方式:
炭やゼオライト、フィルター等に代表されるように悪臭分子を吸着し、空気中の悪臭分子の数を減らしてしまう方法です。
欠点としては吸着する穴が埋まっていくので吸着できなくなると、その後は臭いの処理ができなくなります。また、熱が加わると匂い分子を放出してしまうものもあります。

吸着浸透方式:
植物や穀物からの抽出液を中心に除菌成分と消臭成分が生地等に浸透し、水分の蒸発に伴い効果を発揮する方法です。
欠点としては酸性あるいはアルカリ性などの単一臭気には効果が期待できますが、幅広い消臭効果と即効性に欠けます。
継続的に使用すると抽出液自体が臭いの原因になります。

DEOMIX3(デオミックス)のハイブリッド消臭:
イオン結合により悪臭分子の構造を変えて分解劣化させ、臭い分子を根本から無くしてしまう方法です。
液体チタンの触媒効果により、様々な有機物を分解できるので汚れや臭いの除去・抗菌作用が得られるのです。
欠点としては液体の状態で強い紫外線を浴びると僅かな酸味を帯びると同時に固形化することがあります。


詳細解説リンク/関連リンク:
新型インフルエンザ予防
花粉症対策
デオミックス150ml 

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