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WindowsMeとXPに搭載されたデタラメ機能。
%SystemRoot%\system32\Restore\Filelist.xml
(上記はWindowsXP。Meなら%SystemRoot%\system\Restore\Filelist.xml)
に記されているように、復元するファイルと復元しないファイルが存在することを一般に広く通知することなく、機能の多くをブラックボックス化することで、神がかり的な能力があるようにみせかけ、実は特定の場所の特定の拡張子のファイルなど、決まったもののバックアップを書き戻すだけの機能。
そのため、復元の実行前と後でファイルやレジストリの整合性が取れずに新たなトラブルの種をばら撒いているのだが、ユーザーがそのことに気づく頃にはリカバリを余儀なくされるほどOS内部はぐちゃぐちゃになる。
Windowsで忌むべき機能の最たるもの。
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