クリニセル
傷あと・火傷あとケアクッションあてておくだけで、とてもカンタン!
寝ている間にもケアします!
薬の苦痛、通院のわずらわしさなど無く、手軽に使用できます。
クリニセルはアメリカを始め各国で使用されている、傷あと・火傷あとケアクッションです。
傷あとや火傷あとが気になる方、放っておくと、紫外線や摩擦や細菌などの刺激により悪い影響を受けるといわれています。適切にケアすることで悪い影響を防ぐことができます。
傷あとや火傷あとが気になる方に、一般医療機器である傷あと・火傷あとのケア製品をご用意しています。
たくさんのお客様から「もっと早くこの製品に出会いたかった」、「ケア効果が実感できて満足しています」、「お医者様でも使っているのですね」などと、うれしいご報告をいただいています。
様々な傷あと・火傷あとにおすすめいたします。
●手術やケガなどの傷あと・火傷あとなどの「盛り上がった傷あと」
●傷あと・火傷あとの「赤み」や「黒ずみ」
●傷あと・火傷あとの気になる感じ
寝る時には『クリニセル』、昼間は目立たない『トリポロン』の使い分けで、より効果的に普段の生活の中で傷跡、やけど跡のケアが出来ます。
毎日8時間以上(主に就寝中など)固定シートなどのテープかネット状のもので傷あとに密着させるだけの、画期的な傷あと・火傷あと用のケア製品です。
Q 「クリニセル」は何でできているの?
A 「クリニセル」は高純度のシリコーンオイルをシリコーンの袋に封入したものです。
柔らかなクッション状になっていますので、傷あとにぴったりフィットします。
Q どのように傷あとをケアしていくのですか?
A 傷あとや火傷あとなどは、紫外線や摩擦や細菌などの刺激により悪い影響を受けるといわれています。「クリニセル」は傷あとや火傷あとなどに、ただあてておくだけで、これらの悪い影響を防ぐことができる一般医療機器の皮膚保護材です。
Q どうして傷あとや火傷あとがケアできるのですか?
A 傷あとは皮膚が再生することはありませんが、通常1年くらいで周囲の肌となじみ目立たなくなります。しかし、体質や部位により、長い時間が経ってもなかなかなじまなく目立つことがあります。これは外部の刺激が悪さをするためです。傷あとや火傷あとをこの刺激から効果的に 保護すれば、徐々に気にならなくなります。圧迫効果や保湿効果が良いという説もありますがまだ研究中です。
Q 病院で扱っていますか?
A 現在、 日本医科大学付属武蔵小杉病院ほか、 各種医療機関の売店で「クリニセル」が取扱われております。
Q 1日何時間使用すれば良いのですか?
A 形成外科ではシリコーンジェルシートを24時間貼付することを原則とし、入浴時に取り外し、貼付部位およびシリコーンジェルシートを洗浄後、再度貼付するように指導されています。
夜間のみの貼付を行なった場合では、時間がかかる場合もあります。できるだけ長い使用が勧められますが、最低でも1日8時間以上は貼付する必要があります。なお、敏感な肌の方では、最初は数時間から徐々に貼付時間を増やして慣らしていくことが必要な場合もあります。
『クリニセル』は、繰り返し使えます。ケア効果は変わらず、壊れない限りいつまでもご使用いただけます。
『トリポロン』は皮脂や角質がつくと貼り付けることができなくなりますので、毎日洗って汚れを落とし、乾いてからご使用下さい。肌にきちんと密着しなくなるとケア効果がなくなりますので、目安として 10 - 15 日で、また新しいものと交換して下さい。
また、色々な部位に、毎日かわるがわる使用するのではなく、一ヶ所に一定期間連続してご使用することをお勧めします。その部分が気にならなくなりましたら、次の部分への貼り付けを開始して下さい。
また、多くの箇所に付け替えることはせずに、一箇所が気にならなくまで連続してご使用頂き、その後使用箇所を変えるようにして下さい。
下記のような場合は、ご使用をお控え下さい。
・ 現在、治療中の傷
・ 完全に傷がふさがっていない場合
・ かさぶたが残っている場合
・ 傷あとから出血などがある場合
・上記の場合から、 1 ヶ月以上経過していない場合
サイズ・容量 個装サイズ 幅176mm/高105mm/奥行55mm
内容量
☆ ・クリニセル Mサイズ (14cm×7cm)
☆ クリニセル固定シート(18cm×14cm) 5枚
(固定シートを半分の大きさに切ってご使用頂いても結構です。)
☆ クリニセル収納ケース
☆ 説明書
規格 【一般医療機器】皮膚バリア粘着プレート
Sサイズもあります。
詳細解説リンク/関連リンク:クリニセル